


阿寒湖温泉の歴史は古く、1858年に松浦武四郎がこの地を踏査した際、既に先住民族であるアイヌの人々が利用していました。温泉の泉質は、単純泉、硫化水素泉38~85度で、神経痛・リューマチによいとされています。また、阿寒湖では、温泉や露天風呂はもちろん、手湯、足湯などバラエティに富んだ温泉が楽しめます。

(温泉工房あかん前)
手湯だけでなく、お店の中には足湯もあります。

(かと里隣)
手湯を見守る御影石の「まりも」と「まりもの唄」の歌詞看板にも注目。

(歓光堂前)
村の守護神「エゾシマフクロウ」に由来する、ニレの木の空洞にためたお湯。

(ふじさわ民芸店前)
お店の看板娘(?)のアカザル「よたちゃん」にも会えるゆかいな手湯。

(Pan de Pan前)
おしゃれなパン屋さんにある足湯。五つの幸せとは?あなたの目で確かめてね。

(豆地蔵前)
ベンチやタオルが用意されている親切な足湯。手湯としての利用は1年中できる。
期間:4月~11月

(ホテル阿寒湖荘内)
遊歩道「湖のこみち」横にある足湯。遊歩道が通れないときは利用できません。
期間:4月~12月下旬

(阿寒湖畔キャンプ場内)
キャンプ場利用者以外でも浸かれる(駐車場有料)。ユックはアイヌ語でエゾシカのこと。
期間:6月~9月下旬

阿寒湖温泉の一部のホテルでは、全身マッサージ・フェイシャル・フットマッサージなどの各種コースを体験できます。(有料)
道東の大自然の中で心身ともに癒されて美しくなって帰りましょう。

フェイシャルエステからボディトリートメントまで、メニューも多彩に、プロの手技で疲れたお肌やお体を癒します。

身も心もリラックスし、至福のひとときを過ごしていただくため、お部屋でのエステも承ります。

フェイシャルエステやフットマッサージに加え、アロマランプを焚きながら最上階の個室ルームでの全身ボディマッサージもあります。